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社長挨拶

代表取締役社長 菊地 仁志

代表取締役社長 菊地 仁志

昭和40年代、当社はハイブリッドICの設計・製造業としてスタート致しました。

当時は世の中に開発ツールや技術情報が少なく、多機能化する為には我々のようなカスタム専門のノウハウが必要とされる機会も頻繁でした。
今やハード・ソフトともに進化し、回路設計はその分野の専門家でなくても実現できることが増え、お客様自身で事足りてしまう時代となりましたが、その一方で誰でも出来るがために競争力を失うケースが増え、回路設計における課題は複雑化するとともに潜在化する傾向が増えております。「実現できたがもの足りない」「どこを改善すべきかわからない」という声は良く耳に致します。

私どもシーアールボックスは「回路設計における真の目的とは」を常に意識しその潜在化した問題を顕在化し、回路設計のアイデアで高次元にクリアすべく日々研鑽を重ねております。培ったアナログ技術にデジタル技術や既成概念にとらわれない最新技術を融合し、主力である電源のみならず様々な分野の課題を解決へと導くことが我々の使命。その根底にあるのは「エンジニア精神」です。
ライブラリ化されたアイデアやノウハウには賞味期限があり、1日も早い出会いを切に望む次第です。

シーアールボックスのパフォーマンスにご期待下さい。

代表取締役社長 菊地 仁志